落ちるナイフをつかむなというが落ちているのか地面に刺さっているのかは結局わからない

雑記

こんにちはヨシフです。

落ちるナイフをつかむなの格言から株の購入タイミングについて考えてみたいと思います。

落ちるナイフをつかむな、地面に刺さってから拾え

下落中の株は買わず、下がりきってから買えという意味

投資の世界では有名な格言

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株価暴落

日本市場もアメリカ市場も急激な下落相場となり、かさむ含み損に涙している方も多いのではないでしょうか

ダウ平均の6か月チャート

ダウ平均は10月ごろから軟調な値動きでしたが12月に入り暴落しています。

当然ながらわれらが日本の日経平均も

日経平均 6か月チャート

同じように暴落しています。

まだまだ落ちるのではという恐怖とすぐに反転して買い場を逃すのでは?というジレンマを多くの方が抱えていることかと思います。

「落ちるナイフは~」に従えば今は買うべきではないとなるのでしょうがここからはヨシフの考えを述べさせていただきます。

落ちるナイフをつかむなとは言うが。。。

結論から言うと下がりきってから買うなんて不可能なんだとヨシフは考えています。

なるほど落ちるナイフと株価の暴落をかけ、落ちているナイフをつかむと手が切れて血だらけ、落ち切って地面に刺さったナイフを拾うのが吉と非常にイメージしやすく的を射た表現ですね

確かに言っていることは間違っていないし実現できれば大きな利益を得られます。

しかし、今ナイフが落ちているのか、地面に刺さったのかってどうすればわかるんでしょう?

「下がりきってから買う」は投資をやっている人間ならだれもが夢見ることだと思います。

きっと「ここが底だから買だ」と判断し購入したがさらに下がり続けるなんて経験を誰しもがしていると思います。

結局どこが底かなんて誰にも分らないんだと思います。

ではどうするか

結局自分が買だと思った株価で買うしかないんです。

しっかりと利益を生み、株主へ還元してくれる企業であれば含み損なんて気にならないはずです(少なくとも私はそうです)

いくら含み損を抱えようが優良企業であれば必ず株価は戻るんです。

日々の株価を追って一喜一憂するのではなくどれだけ含み損が出ても信じて持ち続けられる銘柄を探し、自分が買だと思う金額で買い持ち続けることを考えるほうがよほど有益だとヨシフは考えます。