【ループイフダン】メキシコペソ/円の動きがないと思ったら売買間隔が大きかったということが分かった話

ループイフダン

こんにちはヨシフです。

2018年11月から稼働させていた「メキシコペソ/円(売買間隔100pips)」ですが、1か月たっても新規購入、決済ともに発生しないため調べてみたところ、相対的にみて売買間隔が広いために動きそうないことが分かったので紹介します。

ループイフダンでメキシコペソ/円を稼働させようと思っている方はご注意ください

スポンサードサーチ

メキシコペソ/円で設定できる売買間隔

2018年12月初現在メキシコペソ/円で設定できる値幅は下記のとおりです。

  • 50pips
  • 100pips
  • 150pips
  • 200pips

いくら動いたら売買されるのか

結論から言うと下記が売買の間隔になります。

  • 50pips:0.5円
  • 100pips:1円
  • 150pips:1.5円
  • 200pips:2円

ヨシフは100pipsで設定していたので1円動くごとに売買されるということになります。

過去の値動きを見てみる

以下は2年間の最安値でポジションをとったときに決済が行われるレートを可視化したものになります。

こう見るとメキシコペソ/円は1通貨当たりの金額が他主要通貨に比べて相対的に小さいため、相当動かないと決済されないということがわかります。

最少間隔の0.5pipsで設定し、2年間の最安値で稼働を開始したとしても決済までに5週間かかっていたことになります。

1.5pipsなんかに設定した日には全く動きなく数年待つことになります(泣)

ループイフダンをはじめとするリピート系は細かい売買を繰り返すことで利益を出すのが特徴ですのでそれを考えると現在設定できる売買間隔は広すぎるのではと思ってしまいます。

ちなみに英ポンド/円は150pips(1.5円)間隔で設定していますが11月だけで

買:5回、決済:6回 と週1回強のペースで売買してくれています。

ヨシフはメキシコペソ/円を100pipsで設定しているので1か月動かした程度では当然動きがないわけですね。。。

なぜこうなった

なんでこんなことをいまさら気づいたのかという点ですが、端的に言うと

もっと狭い間隔で売買してくれると勝手に思い込んでいたためです(笑)

安直な発想で稼働させた自分を殴ってやりたい気分です。。。動かす前にちゃんと確認しておくべきでした。

今後どうするか

結局どうするかですが、いったんメキシコペソ/円(100pips)の稼働は停止させました。

メキシコペソ/円を稼働させたときに停止させた米ドル/円を再稼働させようかとも考えましたが、とりあえずメキシコペソ/円を売買間隔50pipsで稼働させてみようと思っています。

やはりメキシコペソのスワップ利回りは非常に魅力的で引かれるものがあるので50pipsで様子見してみようと思います。

もっと狭い売買間隔が設定できるようになるとありがたいですね、10pipsとは言わないまでもせめて20pips程度の狭狭い売買間隔を設定できるようにしてほしいですね。

南アランドも同様に注意が必要

メキシコペソと同時に追加されたトルコリラ、南アランドも設定できる売買間隔はメキシコペソと同じです。

トルコリラは1通貨あたりの金額がそこそこ(※1)なのでまだよいかと思いますが南アランドはメキシコペソ同様1通貨当たりの金額が小さい(※2)ため注意が必要です

※1:トルコリラ/円:22円(2018/11/30時点)
※2:南アランド/円:8.1円(2018/11/30時点)